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姿勢専科BLOG

腰痛の原因は心の問題ではなく構造的なもの

雨ですね。

春はほんとに天気が変化しやすい。

何かを始めるとき、その日はいつも雨なKCSセンター青梅・荻窪 車田です。

季節の変わり始めは何かと腰にきます。

厚生労働省のデータによると

40代から60代の4割の方が腰痛の悩みを抱え

8割の方が原因不明となっています。

今、病院では腰痛に関して

抗うつ薬や抗不安薬を使うらしい

その人の心の問題が痛みを引き起こしているということらしい

ストレスや不安、その他精神的なものですね。

本当にそうでしょうか?

誰だって痛みがあれば不安や気持ちも暗くなる

薬で不安をなくして解決するのか?

もしそうなら

私がよくしてきた腰痛はなんだったのか?

KCSセンターでは

痛みに関して構造的な問題を注目します。

関節の運動機能の障害と呼んでいますが

それに対して調整をおこない

姿勢が改善されることによって

腰痛などの痛みがとれる。

痛みがとれれば、気持ちも明るくなり前向きになりますよ!

ぜひ、考えてください

自分の体に本当にいいのはどちらかを。

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