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2017年3月

注目されてますね!

こんにちは。

青梅の姿勢調整師の島田です。

先日、テレビでやってました!!

最近お客様からも聞くフレーズなんですが、

『筋膜リリース』です。

皆さんもご存知ではないでしょうか。

テレビの健康番組で良く取り上げられてますよね。

 

筋膜リリースって最近できたフレーズだと思われがちですが、

実は前からあったフレーズなんです。

筋膜は全身の筋肉の周りにある膜の事です。

全身タイツをイメージするとわかりやすいですかね(笑)

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筋膜が正常に機能しないと、悪い影響が起きます。

よく聞く痛みは、肩こり・腰痛が多いですが、

そこで肩こり・腰痛が起こると、

肩・腰に問題があると思われがち。

だから筋膜リリースも、肩や腰などの部位で取れ挙げられています。

痛みのある場所が本当に痛みの根本の原因なんでしょうか?

肩こりの原因が方ではなく、もし足関節だったら?いや膝関節だったら?頸椎だったら?

こんなことはまず考えませんよね。

体についての正しい知識を持っていると考えたりします。

そこで、どこが問題なのかに気付けると、

筋膜リリースの効果が変わってきます。

筋膜リリースはあくまで手法の一つです。

体全体のバランスを見て、自分がどのような姿勢状態なのかで、

原因は様々です。

どうせなら、根本を変えて、

痛みの出にくい体にしませんか?

正しい知識を持って、健康的な体になりましょう。

 

やっちまったな~」

こんにちは。

青梅の姿勢調整師の島田です。

 

唐突ですが、階段を一段踏み間違えて足首を捻りました。

それもつま先に体重が乗った状態で『グニッと』

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写真のようにつま先を伸ばした状態で着いたんです。

 

この後はお分かりになると思いますが、

足首は内反して外果側が伸びます。

外側より、内側に足首は曲がりやすいです。

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外反は20度、内反は35度って言われてます。

じぶんの足でやってみるとわかりやすいですよ。

足首硬いのよね~っよく言われる人がいますが、

実際硬いかを内反・外反の動きで確かめてみてもいいと思います。

後は、底屈・背屈(足先を地面側に伸ばす・体の方に引く)もあります。

足を浮かした状態でやってみるとわかりやすいですかね。

底屈は55度・背屈は15度です。

関節には足関節のように、関節可動域が決まっています。

可動域が正常でないようなら、

筋肉や腱に問題があったりします。

気になる方は一度チェックしてみてください。

 

話を戻しますが、

経験された人は、この時の痛みはわかると思います(笑)

しばらく動けず、少したってから自宅に戻り保冷剤で痛みの感じるところにアイシング。

骨に異常がないようなんで、炎症を抑え、筋回復を早急にと思い栄養補給のサプリメント。

それが火曜日で、現在は歩くのも問題ないです。

早急な対処が肝心ですよね。

痛みが少しでもやわらいだら関節を動かして筋肉も動かしておくと、

硬くなったり、変な癖もつきづらくなりますし、ほかの関節に負担はかかりにくくなります。

びっこを引く癖や固定して動かしづらくなったりすると、あとが大変になるので、

すぐに対処してみてくださいね。

 

 

ホワイトデー

おはようございます。

青梅の姿勢調整師の島田です。

今日はホワイトデーです。

バレンタインのお返しの準備はできてますか?

島田は準備できております(笑)

青梅のあるお店のホワイトデー限定商品で、

自分でも食べたいものです(笑)

お渡しされるかもしれない方はお楽しみに!

 

昨日は久々に23区に車でドライブ!ではなく、講習会に行ってきました。

参加したのは、『第2回カイロプラクティック安全施術講習会』です。

業界初の試みのようで、

カイロプラクティック、整体、姿勢調整などの手技療法の安全性を、

確認し、手技療法での危害を事前に防ぐ活動です。

正しい施術は、正しい知識の元で行うべきです。

安易に見ようっ見まねの技術はとても危険です。

安全性は、その事の危険性も知っていることが大事です。

でないと、なぜ安全なのかわかりません。

安全だと思っている技術や知識が本当に安全なのか?

今一度考えさせてもらえる講習会でした。

これから青梅で一人でも多くの方に、安全な技術と知識を持ってもらい、

一人でも多くの方の安全と健康を守っていければと思います。

青梅の姿勢調整師としての宿命ですね!!

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国際交流

こんばんは。

青梅の姿勢調整師の島田です。

東日本大震災から6年、

当時は姿勢調整師になる前で、

職場の休憩室のテレビを見ながら、

とても現実的には思えない映像だと感じながら、

見ていた記憶が蘇ります。

 

今日は地元青梅市小曽木で、

餅つき大会があったので参加してきました。

毎年やっている行事で、

何年前からだろう横田に住むアメリカ人の方々を呼んで、

国際交流をしています。

アメリカ時の方々は餅つきに興味津々です(笑)

 

25年ぶりに校舎の中に入ってみましたが、

当時の記憶が思い出せず(笑)

教頭先生と初めてお会いしてご挨拶と、

運動器検診について聞いてみました。

モアレ検査は実施されているようでしたが、

他には特になく、運動器検診という形ではないようです。

子供の将来を考えると、

運動器の問題はとても成長に関わります。

運動器検診をしていても、

保護者が検査表をみて検査をするようなので、

その検査がなぜ必要なのか?

問題があったら子供はどうなるのか?

わかってやっている方がどのくらいいるのかが気になります。

もしわからずにやっているようでしたら、

ご相談ください。

姿勢調整師は運動器の『関節・筋肉』を正常にする専門家です。

保護者・学校関係者・子供たちに知識を持ってもらうための姿勢講座の依頼も

承ります。

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今日の花粉状況を確認する方法

こんにちは。

青梅の姿勢調整師の島田です。

花粉症のお客様が来られると、

その日の花粉状況を聞いたりしてます。

花粉症の症状でも人によって、

眼、鼻、皮膚、喉と違うようです。

ちなみに島田は、花粉症ではありません!(笑)

 

視力が悪いので眼鏡を見に行くと、

花粉対策用メガネの種類も増えてきてます。

他にもランニング用やブルーライト対策用などもありますよね。

島田は近視なんですが、

今年に入ってから、

近視用メガネにブルーライト25%カットのレンズを使ってます。

 

ブルーライトって、ほんとに良くないんですね!!(笑)

海外では、外出時にサングラスを使う習慣があると聞きましたが、

日本ではなかなかないですよね。

失明の原因は酸化とも言われていますが、

ブルーライトによって、網膜のダメージが蓄積していくわけです。

あと、視力低下の原因としては、

目の筋肉(ピントを合わせる筋肉の毛様体筋)の運動が正常にできない、

姿勢科学的には『運動機能障害』と言いますが、

毛様体筋の筋収縮がうまく出来ず、

硬くなっているわけです。

視神経の問題もあるので、

頸椎の動きが悪いと、

視神経に影響が起きるので、

眼筋にも影響がでます。

眼鏡のレンズは、その代わりをしているわけです。

 

姿勢調整を受けられた方が言うことに、

『視界が明るくなった!』

『眼がスッキリした!』

このような声も多くあります。

 

眼は毎日使います。

眼の健康も姿勢調整でより健康にしていきます。

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