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2017年5月

ギックリ腰の予感!!奥多摩の保育士さんのカンが冴えました!。

こんばんは。

姿勢科学士の島田です。

ギックリ腰ってよく聞くフレーズですが、

なったことがある方は、どんなものかわかりますよね。

無理したつもりはないのに激痛!!

うあっ!!っと地面に倒れこんで立てなくなる状況、そして動けず・・・

ギックリ腰って急に来るので、対処できないって思っている方は多いと思います。

急性腰痛症なんて言われていますが、本当にそうなんでしょうか?

慢性は悪い状況が長い間続いている状態だとすると、

急性は今その瞬間に起きたことになります。

急性腰痛症は突然腰部に疼痛が走る疾患と調べると出てきますが、

なぜ突然に疼痛が起きたのか?ここがポイントですよね!

なぜを解くカギは、ギックリ腰が起きた時の状況でわかります。

上半身を倒し、そして起こすその瞬間がギックリポイントです。

上半身を起こす時に使う関節は『腰椎』です。

腰椎は前後屈運動で回旋・側屈はほとんどありません。

もしもですよ!その腰椎が何らかの原因で、捻じれが生じていた状態だったら。

元の位置に関節が戻らなくなります。

ほとんど遊びのない関節なので、無理に戻せば関節部位にある筋に影響します。

 

急性腰椎症は、『関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性の炎症などの症状』とも書かれています。

何らかの原因で捻じれが生じていた状態なら、このような症状にはなります。

では、その時に捻じれが生じたんでしょうか?

いや違います!!

捻じれた状態が慢性的にあったんです。

 

今回の保育士さんの身体の状態は、上半身が回旋している状態でした。

腰も重いし、背中もなんて言っていたので間違いないですね。

それで、ギックリ腰をしそうな感じだったわけです。

慢性的な状況は生活習慣にあります。

気になる方は一度ご相談ください。

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0428-21-5835 島田まで。 ※一緒に働くスタッフ募集中!!

疲れにくい体がほしい!と30代男性が青梅に来院!!

こんばんは。

姿勢科学士の島田です。

ホームページ見てご連絡いただいたお客様S様のお話。

仕事はパソコン作業がメインで、ずっと座っているそうです。

夢中になると辞め時が難しくなる経験はありますよね!

仕事でも、気にのいいところでってのがなかなか難しいようで、

落ち着いた時には肩や首がガチガチ。

ひどいときには頭痛もあります。

そんなS様に『体の力が抜けるときはどんな時だと思いますか?』と質問しました。

S様は『寝てるときです』という答えでした。

正解!!

寝ているときにしか体の力が抜けないんです。

力というのは『筋肉の力』です。

筋肉が反応しなくなる時が寝ているときにしかないんです。

起きているときは、どんなにリラックスしていても、

実際は筋の運動は起こっています。

力を抜いてくださーいとか言ってもなかなか抜けない人が多いです。

自分では抜いていても、筋は緊張中。

これでは、筋も休まらないし、寝ているときも筋が休まってなければ意味がありません。

朝起きてだるい・思い・疲れるなんて方は要注意ですよ。

S様にもこのお話をして、寝る環境のアドバイスをさせて頂いてます。

あとは、筋肉を動かす時に使う栄養の不足などもアドバイス。

S様はカルシウム・マグネシウム不足なので、体の疲れも出やすいですね。

栄養不足は体調不良の原因になります。

これからS様が願う疲れにくい体をS様と共に目指していきます。

 

体の状態は皆違うので、

一人一人にあった栄養分析もできます。

チェックしたい方は、ご相談ください。

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青梅で『安全と安心で健康に』プラス『笑顔』

こんにちは。

姿勢科学士の島田です。

今月26日に、消費者庁よりプレスリリースが発行されました。

されていた内容がこちらです。

『法的な資格制度がない医療類似行為の手技による施術は慎重に』

法的な資格制度があるのは、あん摩マッサージ師や柔道整復師と言った国家資格を持つ方たちです。

カイロプラクティックや姿勢療法は法的な資格制度のない医療疑似行為の手技になります。

海外ではカイロプラクティック大学があり、医師同等の国家資格として認められている国がありますが、

日本ではまだその状況にはありません。

カイロプラクティック・整体・リラクゼーションでの事故が今回のプレスリリースで発表されました。

症状の内容では、『神経・脊髄の損傷』『擦過傷・挫傷・打撲傷』『骨折』などで、

神経・脊髄の損傷がもっとも多くあった結果になっていました。

その中で男女比率を見ると女性が8割で、健康や美容に関心の強い女性が圧倒的ですね。

このような結果には施術側の認識がどうなのかがポイントです。

施術する側は、扱う技術や知識を日々学び向上していく事が法的な義務ではなく、

自主的にやっていくのはごく当たり前のことです。

 

僕たちの事でお話させて頂くと、

個々での日々の向上に加え、

KCSは、技術や知識に関わる研修が年間100時間以上あり、

毎月行われる研修で、技術のチェックと反復をしていきます。

そして、今年から『姿勢科学』が大学教育にもなっており、知識を学ぶ状況もより良くなっています。

更に、厚生労働大臣認可日本カイロプラクティック協同組合連合会による『技術審査会』や

米の大学准教授が講師をする『国際セミナー』などがあります。

まだまだたくさんあるのですが、このくらいにしておきます。

技術や知識の安全性はこのようにして保つよう努め『安心と安全』を提供しています。

 

 

KCSセンター青梅はお陰様で14年目に入っています。

それは、当院オーナーの車田先生が多くのお客様に『安心と安全』を提供してこられた結果です。

最近では、数年ぶりに来院されたお客様も多く、そのほとんどが車田先生のお客様たちです。

お客様の中では、『無くなっては困る』と言っていただいた方たくさんいます。

どんな状況であろうと、今も14年前もそしてこれからも変わらず『安心と安全』を提供していく事には変わりません!!

青梅スタッフは、お客様の『安心と安全で健康に』プラス『笑顔』を更に10年、20年、30年と提供し続けます!!

そして、青梅から西多摩地域を元気にしていく活動をしていきます。

どうぞ、KCSセンター青梅を宜しくお願いします。

 

今後体のメンテナンスを仕事にしたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。

自分自身も成長できる仕事ですので、是非一緒にやりましょう!!

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青梅市を出て奥多摩町へ。出張体験会やってきました!!

こんにちは。

姿勢科学士の島田です。

今日は朝から、KCSセンター青梅ではなく、奥多摩町に行ってきました。

なぜかというと、奥多摩町100縁市というイベントに呼んでいただいたんです。

そこでは出張姿勢調整体験会をやらせていただきました。

 

青梅市のイベントには参加することはあるんですが、

青梅市を出て出張していくのは久しぶりで、

奥多摩町でのイベントは、実は初めてなんです。

 

奥多摩町は、普段から観光客が多く来ている地域で、

週末には、登山やハイキング、サイクリングやBBQなど、

山と川で遊べる観光スポットで有名になっていて、

遠方から来る方は大勢います。

たまにお忍びで芸能人も。

今日も体験者の中には、入間市・武蔵村山市の方がいて、奥多摩を楽しんでいましたね。

 

また奥多摩で体験会はやろうと思います。

奥多摩町の方で、出張体験会をやってほしい!!って方がいましたら、

呼んでください(笑) 行きます!

奥多摩町に限らず、出張で体験会・講座をやってほしい!ってご要望がありましたら、

お気軽にお問合せ下さい。

ホームパーティーで体験会は盛り上がること間違いなし!!

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『実は以前側弯て言われたんです。』肩こり30代男性のお客様。

こんにちは。

青梅の姿勢科学士の島田です。

今回初めて来院されたお客様は、お知り合いがKCSセンターのお客様で、

良いという話を聞いて調べて来ていただきました。

肩こりとお電話で聞いていたのですが、実は医師から軽度の側弯症の診断もされていました。

側弯症の方は、前屈してもらったときに片方だけ肩甲骨付近が凸ってなっています。

こんな感じです。

   ↓

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側弯症は女性に多く見られます。

小・中学校では側弯症の検査を含めた四肢検診・運動器検診もやっています。

脊柱が側弯していると、本来ある関節の運動可動域は出ません。

ねじれもあることで右左の回旋だけでなく、前後の屈曲もやりずらくなります。

そうなる事で、運動が出ている関節に負担がかかってきます。

腰椎の4.5番間の関節の運動がとても大事になってきます。

腰椎で良く使い動きが大きい関節です。

それだけに、負担をかけすぎることで腰痛や背中の痛み、肩こりや首の痛みなどになります。

重度の側弯症の方は、立っているのも座っているのも大変になります。

結果、脊柱をまっすぐにしてボルトで固定する手術をすることもあります。

 

肩こりから側弯症までに話が行きましたが、

けしておかしなことではないんです。

女性に多い側弯症で、肩こりや腰痛をお持ちのお客様も姿勢調整を受けに来院されています。

姿勢調整で側弯状況が変化して良い結果になっている症例もあります。

小さいころに側弯症と言われたことがある方は、是非お考え下さい。

気になる方は、お気軽にお問合せ下さい。


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一緒に働くスタッフも募集中です。

 

『腰を曲げて"お辞儀"が楽なの!』奥多摩町60代女性のお客様の声。

こんばんは。

青梅の姿勢科学士の島田です。

先日来院されたお客様から頂いた声です。

お辞儀をする時にフラフラしてたのが無くなって本当にビックリ!!

お辞儀をお仕事で良くされるようなんですが、

お辞儀の時に上半身を倒したままキープができずブレていたそうです。

確かに重心がズレてしまうとフラフラします。

僕たちが良く行う検査に支持前屈テストがあります。

このテストで腰椎の運動可動域のチェックしています。

実は、前屈が出来ない方が多いんです!!

え!?そんなことないよ!!って声が聞こえそうですが(笑)

皆さんのやっている前屈のほとんどが『腰椎の運動』ではなく『股関節の運動』なんです。

嘘だー!!と思った方はこれをやってみてください。

           ↓

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壁に背中をを寄せてから前屈してみてください。

気を付けてくださいね!無理にすると体ごと前に転倒します!!

90度上半身を曲げることが出来たらOKです。

出来なかった方は腰椎の運動がちゃんとできていない証拠です。

そして股関節を動かして、お尻を後ろに突き出すようにお辞儀をしている方です。

これでは重心がズレてバランスも悪くなります。

バランスが悪くなるだけでなく、腰椎の運動も減って動きが悪くなります。

結果股関節が痛くなったり、腰が痛くなったりといろんな場所に影響が出てきます。

お客様は、腰椎の運動可動域も広がり、バランスが良くなったことで安定してお辞儀ができます。

ふにゃふにゃせずピッとしてお辞儀ができる方は印象がいいですよね。

 

今回お伝えした前屈テストでできなかった方は、もうすでにどこかに問題がでていませんか?

その問題、姿勢調整で解決!!

お仕事でお辞儀をされる事が多い方のお問合せお持ちしています!!

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腰の運動の悪さから、腰痛ではなく足の裏に痛みが!

こんにちは。

青梅の姿勢科学士の島田です。

今日は今年に入って来院されたお客様に、

来院時と現在で体の変化を確認してもらいました。

状況に確認をしてもらうことも大事なんです。

やっぱりどうなっているのか気になりますよね?

自分の目で確認してもらう事で、更に良い状況を作っていけます。

 

お客様は、来院時に足の裏が朝起きた時に痛くなる方でした。

朝起きて、歩き始めの一歩が激痛!!足を地面につけた瞬間に踵付近が痛いんです。

でも、少し歩くと落ち着くんです。

実は島田も経験者です(笑)

経験がある方は要注意です。

今大丈夫でも、また起きます。

 

下肢の神経は腰部から足先に向けて伸びています。

なので、腰部に集中している下肢の神経に障害があると、

足の方に痛みや痺れが起きることもあります。

良く勘違いされることで、

痛みや痺れの原因が、痛みや痺れのある場所から起きてると思われていることです。

この事で、肩こり・腰痛・膝の痛み・肩関節の痛みなどの治りを遅くさせて時には悪くしています。

 

姿勢科学では、関節や筋肉の運動状況が正常にあるかどうかを考えます。

その場合、部分だけでなく体全体のバランスがとても大事になります。

今回は、全体のバランスを見た上で、

腰の関節運動可動域がどうなっているかがポイントでした。

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正常な可動域は、写真のような腰の湾曲が必要ですね。

 

腰椎4番・5番間の可動域がなかったお客様でしたので、腰椎間の運きをつけていくことで、

痛みが軽減しました。実際は数回の調整以降、痛みなく過ごしています。

そして、今回のお客様も最初は仰向けで寝れない方でしたが、今は仰向けで全然寝れているそうです。

 

調整して4か月間で大きく体の状況が変わった事を実感されて、

これから悪くして行かないように予防をして行こうって事でお話は終わりました。

『良くなったから大丈夫!!』

これは悪魔のささやきですね(笑)

皆さんは大丈夫ですか?(笑)

気になった方は、まず島田までご連絡下さいね。

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肩凝りは猫背で作れます。

こんばんは。

青梅の姿勢科学士の島田です。

明日は青梅マルシェに出店するんですが、

体験会をやってると多く聞くのが『肩凝り』です。

男性よりも女性に多く見られます。

肩凝りってどうやったら治るんですか?とよく聞かれますが、

なぜ肩凝りになっているかを聞くと『猫背だから』という答えが多いです。

確かに猫背だからは間違ってはいません。

そこでなぜ猫背になっているのか?と聞くとわからない方がほとんどです。

皆さんは猫背ってどんなイメージですか?

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こんな感じですか?(笑)

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こんな感じですかね。

見てみると、背中が丸くなっていますね。

背中が丸くなると背中が窮屈になります。

そうすると、肩甲骨が外転した状況になってしまい、

肩が内旋した状態になります。

そうなると頭部が前方になるので、

首から肩にかかる筋肉が緊張状態になります。

それが凝りになり見事肩こりの完成です。

肩凝りは猫背で出来るのが分かったと思います。

あとは、猫背がどうしてできたが分かれば肩凝りは解決します。

それは・・・・・

直接お話伺います(笑)

姿勢科学を学べばわかります。

姿勢科学を学びたい方は、お気軽にご相談くださいね。

 

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『腰痛が無くなったから大丈夫』は危ない!!

こんにちは。

青梅の姿勢科学士の島田です。

腰痛になったことがあるかどうかの調査をして、

腰痛になったことがあると答える人は日本人の90%だそうです。

それぐらい腰痛はとてもポピュラーな症状になっています。

更に、腰痛になる確率が、腰痛経験者は未経験者の約10倍になるそうです。

一年以内では30%、10年以内では80%にもあるそうです。

回数を重ねた結果、いままですぐに収まった痛みが長引くようになってたりします。

ぎっくり腰にまでなると、痛みが引くのに2週間~1か月かかることもあります。

更に腰椎間椎間板ヘルニアになるともっと大変です。

最終手段として手術って話に病院ではなります。

ただ、手術をしたとしても再発があるとも言われています

なので、病院でも手術の話はすぐしたりはしないようです。

軽い腰の痛みが最終的に最悪の事態を招くのです。

そうなりたくはありませんよね?

誰でもそうです。

腰痛を甘く見てはいけません。

 

腰痛になってしまったら、今後ならないようにする必要があります。

それが『予防』です。

痛くなくなったら大丈夫は要注意なんです!!

腰痛になる原因が分かっていれば、予防ができます。

腰は体の前面に向かって腰椎1番から3番まで反っていきます。

4番から5番、仙骨と後面に向かって反っていきます。

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この状態が保てなくなると腰痛が起きやすくなります。

前回腰痛予防でお話した腰を反るストレッチはこの状態を保つためです。

ここでもしこの状態をすることができないようでしたら、

出来ない原因を取り除く必要があります。

やみくもにやっても逆効果です。

その際は島田にお任せください。

腰痛が起きにくい体を一緒に作って予防をしていきましょう!!

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枕で腰痛・肩こり予防。

こんばんは。

青梅の姿勢科学士の島田です。

皆さんは寝るときに枕を使っていますか?

おそらく使ってる方は多いと思います。

では、枕をどのように使っていますか?

アホかー!頭に使うにきまってるやろー!!

関西弁で突っ込みが来そうですが(笑)

そうですね、大半の方は頭に敷いているんではないでしょうか。

このように

  ↓

201751718818.jpgのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

 

 

これでは大事な背骨が歪んでしまいます。

こんな風に

  ↓

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わかりますか?背骨は本来S字カーブを描いています。

頭に枕を置いてを高くしてしまうと背骨がC字カーブになってしまいます。

この背骨と同じ状態で立っている姿勢が猫背姿勢の方だったり、ストレートネックと言われる方に多いです。

 

では、どうしたらよいか!

それはこうです。

  ↓

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これで首がしっかり反った状態になります。

背骨で見てみるとこうです。

  ↓

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背骨に必要なS字カーブがキープされているのが分かりますよね。

腰も首と同じように反ってるのも分かります。

寝てる間にも猫背は作られます!!

腰が反っている状態が作れれば、腰痛だけでなく、肩こりや頭痛なども予防できます。

更に、腰を反るストレッチが出来ればもっといいです。

こんな風に

  ↓

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このようにして腰のセルフケアを寝る前にできれば、

朝は腰がスッキリです。

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朝起きるときに腰が重い方・硬い方にもおススメです。

あっ!やりすぎには気を付けてくださいね。

気になる方は、KCSセンター青梅までお気軽にご相談ください。

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