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2017年8月

青梅市の未来のプロサッカー選手達に『姿勢講習会』をしてきました。

こんにちは。

8月7日、11日でAZ86東京青梅の中学1年・2年の選手たちに、

姿勢講習会と言う事で、姿勢とサッカーについてお話させて頂きました。

AZ86東京青梅はプロサッカー選手がOB達にいる事もあり、

遠方から来る選手もいるぐらい有名なサッカークラブチームです。

そのチームの選手達だけあって、サッカーに関わる事には興味津々でした!

姿勢とサッカーの関係性としては、

走る、蹴る、止まるなどを他者と競り合った状態でやることで、

常にバランスが崩れやすい状態が多いことです。

それなら静止時でバランスをとれていないと、

プレイ中にバランスを保つことは非常に難しくなります。

中学生はまだ骨格も成人と比べてもまだ未完成ですし、

筋肉もこれからどんどんついてきます。

だからこそ、成長期で正しい姿勢を保つ習慣を身につければ、

高校、大学、社会人やプロになっても習慣化していきやすくなります。

姿勢が悪い(猫背)では、本来のバランスは保てないばかりか、

関節や筋肉もちゃんと使えません。

更にその状態でやり続けるとケガにつながります。

サッカー選手に多いのが捻挫や肉離れなどです。

ケガで好きなサッカーができないなんて事は、

やっぱり避けたいですし僕もそうならないようにサポートしてきたいと思ってます。

今回の講習会を通じてこれからプロを目指すたくさんのサッカー少年達の夢の実現をサポートしていきたいですね。

選手たちにはサッカーが上手くなる!?【ストレッチ枕】の作り方を特別に教えちゃいました(笑)

上手いサッカー選手は姿勢が良い!!

選手たちもそう思って今日からの練習を頑張るようです。

がんばれ!!未来のプロサッカー選手達!!

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KCSセンター青梅で姿勢講座を開催!参加者は70代女性

こんばんは。

姿勢科学士の島田です。

姿勢講座を院内で開催しました。

ご参加されたのは70代の女性、とても姿勢に関心があり方です。

普段姿勢の事をどのくらい考えているか聞いてみると、

姿勢は大事なのはわかるけど・・・ 

意識して姿勢を良くしているんだけど・・・

などなぜ大事なのか?意識しても良くならないのはなぜか?

こんな点があります。

 

姿勢はなぜ大事なのか!!

姿勢を見るうえでのポイントは立位姿勢(立っている状態)です。

背中が丸くなっていたり、お腹が前に突き出ていたり、頭が体より前に出てたり、

膝が曲がっていたり、肩が顔より前にあったり、

こんな状態は、背骨が歪んでます。

正しい背骨の湾曲になっていないと筋肉が硬くなり、

神経や血管を圧迫する状況にもなって、腰痛や肩こりなどの痛みや、むくみや冷えの原因になります。

背骨が歪んで姿勢が悪くなることに良いことはないです。なので大事なのです。

意識しても良くならないのは、がんばっていい姿勢をしても、

体に無駄な力が入ってしまい、筋肉が硬くなって関節もうまく動かなくなります。

あと、意識した姿勢は2.3歩動けば変わってしまい、意識していた姿勢にすることも難しくなります。

良い姿勢を覚えいないズレた感覚では姿勢を保つことは難しいです。

なので、もちろん良くすることも難しいです。

まず体が良い状態を記憶していく必要があるのと、

生活習慣の見直しが必要です。

 

姿勢を良くして健康で楽しい毎日を過ごしましょう!!

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