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2017年9月

運動したい50代~70代女性の方へ

こんばんは。

秋と言えば『食欲の秋』と私は思ってしまいますが、

皆さんはどうでしょうか?

青梅院のお客様には、スポーツジムやヨガ・ピラティスなど

体を動かす方が結構います。

治療院のイメージって痛みがあって運動できない人がきてると思われている傾向がまだあります。

実は、痛くないと行けない場所ではなくて、痛くしないために行く場所なんです。

なので、もともとは痛みがあったけど、今は痛い思いをしないために来ている方はかなり多いです。

分かりますよね。誰でも痛い思いはしたくありません。

ですが、痛くなってから治療するって方が多いのはいまも変わらずあります。

考えてみてください。今は痛みがないけど、来年痛みが出たらどうしますか?

その時に治療すればいいかもしれません。いやいや痛くならないかもしれません。

どうなるかはもちろん私もわかりません。

ですが!!実際あなたの体の状況を見たら大体はわかります(笑)

見ないでわかるわけはありません(笑)

もし『あなたは1年後に腰が痛くなる』と言われたらあなたはどうしますか?

いや腰だけでなく膝が、肩が、首が痛くなるかもしれません。

それでも今のままで1年間待ちますか?

待ってならないかもしれないし、そうならラッキーです。

でも2年後、3年後・・・痛くなるかもしれません。

痛くなるまで待ちますか?

すでに今痛みがあるあなたは、そのままで1年後に痛みが治ってると思いますか?

そんな事を心配をするより、1年後にあなたのやりたい事あきらめていた事が出来た方がいいですよね。

そんな思いで青梅院のお客様は来てくださってます。

こちらもその思いに応えたい!一緒に叶えたいと思っています。

あなたのやりたい事やあきらめていた事ができるように全力でサポートします。

だから運動したい50代~70代の女性が通ってくださってます。

あなたも1年後やりたい事をやりませんか?

島田でした。

P・S さんまが美味しい季節なんで、さっそくさんまの丸焼き頂きました。次は栗かな(笑) by 島田

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青梅街道を走るランナーの皆さん!!

こんにちは。

9月に入って少しずつ『秋』を感じれるお話を聞くようになりました。

栗ご飯やさんまの姿焼きなんて聞くと食欲の秋ですね(笑)

青梅で秋を感じれる事の一つに9月ぐらいから徐々に増えるランナーの皆さん。

なぜかと言うと、毎年2月に開催される青梅の一大イベント『青梅マラソン』のエントリーが開始して、

青梅マラソンを走る為の練習をこの時期から始めるからです。

島田もその一人です(笑) 見事2018年青梅マラソン30キロ出場が決定しました!!

かれこれ2012年から7年連続になります。

 

青梅マラソンを走るランナーの皆さん。

どのように青梅マラソンを走ろうとお考えでしょうか?

・完走を目指す人

・昨年より良いタイムで完走を目指す人

・景色を楽しむ人

・入賞を目指す人

・年代別優勝を目指す人

・大会優勝を目指す人

他のも参加する理由はあるとは思いますが、こんな感じでしょうか。

どれをとっても走る事には変わりはないですね。

青梅マラソンのコースは上り坂と下り坂の繰り返しが多いのが特徴です。

平らな道が多いコースに比べて、脚に負担がかかります。

脚の負担を少しでも減らすために必要な事があります。

それは『腰のカーブ』です。

腰の部分を解剖学で言うと腰椎を言いますが、

腰椎は前額面で見ると前弯になっています。

分かりやすく言うと、身体を横から見て腰の後ろ部分が体の前の方に向けて反って見える状況です。

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こんな感じで腰椎は前方に反っています。

これが正常な弯曲なんですが、

正常ではない弯曲はこんな感じです↓

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反る状況がなくなると、腰は本来の動きが出来ません。

あと大事なのがクッション性もなくなります。

なぜなら、反っている状況であれば上からかかる負荷がしっかり吸収できるのが、

反っていない状況だと、吸収できず腰から下に大きな負荷がかかる状況が続くようになります。

もちろんそうなると、股関節・大腿筋群・膝関節・足関節などの筋関節にダメージが増え蓄積していきます。

走る距離が長ければ長いほど蓄積していきます。

後半脚がフラフラになる・力が入らないなど余力がない方は腰の状況を確認しましょう。

正しい状況が分からない・見方がいまいち分からない・すでに腰に痛みや硬さがあるなど

はお問合せ下さい。

姿勢のプロ 島田でした。

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