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青梅街道を走るランナーの皆さん!!

こんにちは。

9月に入って少しずつ『秋』を感じれるお話を聞くようになりました。

栗ご飯やさんまの姿焼きなんて聞くと食欲の秋ですね(笑)

青梅で秋を感じれる事の一つに9月ぐらいから徐々に増えるランナーの皆さん。

なぜかと言うと、毎年2月に開催される青梅の一大イベント『青梅マラソン』のエントリーが開始して、

青梅マラソンを走る為の練習をこの時期から始めるからです。

島田もその一人です(笑) 見事2018年青梅マラソン30キロ出場が決定しました!!

かれこれ2012年から7年連続になります。

 

青梅マラソンを走るランナーの皆さん。

どのように青梅マラソンを走ろうとお考えでしょうか?

・完走を目指す人

・昨年より良いタイムで完走を目指す人

・景色を楽しむ人

・入賞を目指す人

・年代別優勝を目指す人

・大会優勝を目指す人

他のも参加する理由はあるとは思いますが、こんな感じでしょうか。

どれをとっても走る事には変わりはないですね。

青梅マラソンのコースは上り坂と下り坂の繰り返しが多いのが特徴です。

平らな道が多いコースに比べて、脚に負担がかかります。

脚の負担を少しでも減らすために必要な事があります。

それは『腰のカーブ』です。

腰の部分を解剖学で言うと腰椎を言いますが、

腰椎は前額面で見ると前弯になっています。

分かりやすく言うと、身体を横から見て腰の後ろ部分が体の前の方に向けて反って見える状況です。

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こんな感じで腰椎は前方に反っています。

これが正常な弯曲なんですが、

正常ではない弯曲はこんな感じです↓

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反る状況がなくなると、腰は本来の動きが出来ません。

あと大事なのがクッション性もなくなります。

なぜなら、反っている状況であれば上からかかる負荷がしっかり吸収できるのが、

反っていない状況だと、吸収できず腰から下に大きな負荷がかかる状況が続くようになります。

もちろんそうなると、股関節・大腿筋群・膝関節・足関節などの筋関節にダメージが増え蓄積していきます。

走る距離が長ければ長いほど蓄積していきます。

後半脚がフラフラになる・力が入らないなど余力がない方は腰の状況を確認しましょう。

正しい状況が分からない・見方がいまいち分からない・すでに腰に痛みや硬さがあるなど

はお問合せ下さい。

姿勢のプロ 島田でした。

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