ホーム>KCSセンター青梅BLOG>姿勢専科BLOG

姿勢専科BLOG

毎日お疲れさまの女性に必要な『疲労回復』アイテム。

こんにちは。

姿勢科学士の島田です。

毎日仕事・育児・家事と忙しく女性が抱える『疲労』は2パターン。

肉体的疲労と精神的疲労です。

『疲労回復』には睡眠の質と栄養のバランスが必要!

例えば、睡眠時間は十分とっているのに朝起きるときに体が重いなんて事ありませんか?

せっかく体を休められる時間なのに、これでは何のための睡眠時間かわかりません。

寝る環境は整っているか見直してみてください。

疲れて床で寝てしまったり、ソファーや椅子で寝てしまっては体は休まりません。

お布団で寝ている方は、体の体重を支えられていますか?

体が沈む柔らかいお布団は気持ちいいかもしれませんが、

沈んだままの寝姿勢は体を歪ませ、立っているときのバランスを崩します。

崩れたバランスでは体に余計な負荷がかかって疲れます。

枕は使ってますか?

まれに使っていない方がいますが、ちゃんと使いましょう!

ここで使い方ですが、

理想は首に当てるのがベストです。

これもしっかり首が支えられるものが好ましいです。

高枕は肩こりや腰痛の原因になるストレートネックを作る理想形です(笑)

寝る環境が整えば、無駄な負荷がかからなくなって、

筋肉もしっかり休まりますし、時間が短くなっても疲労は回復します。

寝方や寝る前のストレッチなど、お客様にあったアドバイスをしています。

高枕でないと寝れない方は、お気軽にご相談ください。

 

栄養バランスですが、毎日自分に必要な栄養が取れてますか?

食事で採れてると思っている方は、本当に採れているか調べてみるのもいいと思います。

採れていないなって方は、食事で採れるようにするもしくはサプリメントをおすすめします。

実際、食事で採れている栄養だけで足らず、疲労回復していない事があります。

食事の量を増やすのはあまり気が進まない方は多いと思います。

そんな時はサプリメントで手軽に採る方がいいです。

アミノ酸・ビタミンB群・コエンザイムQ10・カルシウムなど消費するばかりで食事で採るのも少ない分、

しっかり採ると疲労回復には良いです。

カルシウムもマグネシウムとバランスよく採ることで、

吸収しやすくなります。

自分に必要な栄養素が何なのか知りたい方は、

『細胞代謝を考える分子矯正医学』による栄養分析システムがありますので、

こちらもお気軽にお問合せ下さい。

 

この二つにさらにできたらいいのが運動です。

時間がない、激しいのはちょっと、自宅でできるなら、なんて方は、

自分に合ったオリジナルストレッチメニューもあります。

 

朝起きて体が軽い!!を実感して、

これから毎日元気に過ごしましょう!!

2017626184126.jpg

 

 

 

 

眼をスッキリに!!キャリアウーマンの90%が『疲れ目』の悩みあり。

こんにちは。

姿勢科学士の島田です。

有名な某コンタクトレンズ製造会社の調査で、

気になる結果がありました。

働く女性の90%が疲れ目に悩んでいる!

250人を対象に、働く女性にアンケートを実施した際に、

90%の女性が疲れ目に悩んでると答えたそうです。

その他には、肩こり・冷え・むくみ・腰痛などがありました。

疲れ目の主な原因として挙がっていたのが、

こちら

 ↓

『パソコンでの作業が多いとき』

やはりという回答ですね。

この調査の対象が20代~30代女性だったので、

年齢問わず働く女性をターゲットにしていたらどうだったのか。

僕のお客様でも目の疲れを言われる方がいます。

あるお客様は60代で、会議なども多く大変目が疲れる状況です。

その方は施術後に『目がスッキリ!!見えやすくなったわ!』と言われます。

だいぶ目の疲れが軽減して変えられます。

目だけでなく、表情もスッキリとした表情に変わるんです。

表情が変わるのがポイントです。

表情は相手の表情まで変えてしまいます。

暗かったら相手も暗く、明るければ相手も明るくなります。

お客様が明るくなって帰っていただければ、そのご家族も元気になるのではないでしょうか!

 

目の疲れでお悩みのキャリアウーマンの方!

一度、姿勢調整をお試しください。

そして、次の日のお仕事を目の疲れなどものともせず元気に終えましょう。

2017625124039.jpg

20代~40代女性の97%が『足のむくみ』でお悩み。

こんばんは。

姿勢科学士の島田です。

今回はむくみがテーマです。

むくみは血液からでた水分が戻らなくなってあふれている状態と言われています。

ふくらはぎやすねを押して凹が戻らないとむくんでいる状態です。

むくみでお悩みの女性は多く、ある調査で20代~40代の女性1043人にアンケートを実施して、

97%の方がむくみの自覚症状があるという結果になったそうです。

その中で、どんな時にむくみを感じたかというアンケートには、

およそ80%の方が『長時間同じ姿勢を続けた時』という回答でした。

長時間同じ姿勢でいる事は、ただひたすら同じ筋肉を使って動かないように維持していることです。

それは、立っている、座っているどちらも同じです。

工場でのライン作業やパソコン作業など同じ場所にいて作業をされる方は注意ですね。

それ以外の方も同じ姿勢でいる方はもちろん気を付けましょう。

足のむくみは『ふくらはぎ』や『足首』がポイントです。

ふくらはぎは第2の心臓と言われており、血流循環に必要なポンプの役割をしてます。

そこが機能しなければ心臓に血液がうまく送れなくなります。

足首が捻じれて足関節の運動が悪ければ、そこを通る血液の循環も悪くなります。

捻挫をしたことがある方は足関節の捻じれの原因になります。

その結果、体のバランスが崩れて姿勢悪化にもつながります。

足のむくみがある方は、足だけではなく全身のバランスもチェックしてみましょう!!

あと、普段のむくみ予防に『魔法のソックス』もおススメです(笑)

島田は講演活動や調整中もはいております。

締め付け抜群で足も軽く歩く時はとっても『ら~く~』です(笑)

しっかりふくらはぎと足首をサポート。

事務、看護師、教師などの職業の方々に好評のKCSオリジナル着圧ソックスを店内で販売中です。

試着もできますので、一度体験してみてください。

全身のバランスを見る姿勢チェックも一緒にどうぞ。

 

2017624173921.jpg

ただの腰痛がいつのまにか骨折!!

こんばんは。

姿勢科学士の島田です。

いつのまにか骨折ってご存知ですか?

いまテレビのCMでやっているのですが、

認知度が低いようでご存知にない方が以外に多いんです。

先日の事ですが、葬儀会社さんのご厚意で、

姿勢予防セミナーをさせて頂いた際に、

テーマを『いつのまにか骨折』でお話させて頂きました。

 

いつのまにか骨折とは『圧迫骨折』の事です。

特に高齢者の方に多く、気づくきっかけが腰が痛みや猫背になってきたなどがあります。

圧迫骨折は女性に多い『骨粗鬆症』が原因と言われています。

50代以上の女性の3人に1人が骨粗鬆症らしいです。

すごい確率ですよね。

骨の中身がスカスカになって弱っている状況に、

上から強い圧力で押しつぶされたら、つぶれちゃいます。

まさにそれが圧迫骨折です。

カルシウム不足もありますが、背骨が理想の湾曲を保てている状態であれば防げることもあります。

将来、いつのまにか骨折をしないように、

背骨を健康な状態にしておきましょう!!

猫背はやっぱり不健康ですね。

健康な姿勢でもっと美しくなりましょう。

2017623201330.jpg

 

 

外反母趾と姿勢バランス

こんばんは。

姿勢科学士の島田です。

外反母趾はご存知の方は多いと思いますが、

主に女性の方に多い足のお悩みかと思います。

外反母趾になる要因はいくつかありますが、

絶対と言える要因はまだないようです。

中でも、靴などによる要因は良く聞きます。

女性ならではというのであればハイヒールでしょうか。

つま先にかけて細くなることで、指が内側に入ってしまいます。

ですが、必ずというわけではないです。

逆に、裸足であっても外反母趾になる症例もあるようです。

外反母趾の状態だと、身体支える土台である足裏が崩れて、

バランスが悪くなります。

崩れたバランスを整えようと体が前後左右とヅレながらバランスを取ります。

その姿勢バランスは正しい状態ではないのは分かります。

外反母趾の手術をされた方が腰痛になって当院に来られたこともあり、

外反母趾による姿勢バランスの崩れで起こる痛みを出にくくする為に、

姿勢バランスを整える必要があります。

姿勢バランスを整えて外反母趾の悪化も予防しましょう。

 

外反母趾に限らず、足の裏の状態でバランスを崩します。

自分の足の裏がどうなっているか知りたい方は、

足裏測定もできます。

201761920711.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足裏測定をご希望の方はKCSセンター青梅までお気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

肩こり腰痛の原因は日常の肩車姿勢!?

こんばんは。

姿勢科学士の島田です。

今回は『肩車』姿勢が肩こり・腰痛の原因になるというテーマですが、

男性の方なら一度は自分の肩に人を乗せてみたことがあるでしょう。

とは言え、肩車なんてそんなにやらないでしょ!!って思うと思います。

 

僕が言いたいのは、肩車と同じ状況の姿勢になっている!!

と言う事。

2017614195845.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても親子愛を感じる写真ですが、

朝起きてから、夜寝るまでずっとこの状況だったとしたらどう思いますか?

笑顔ではいられませんよね(笑)

座っていても肩車状態だったら、腰も痛くなると思いまっせんか?

 

肩車姿勢とは、頭が体より前方に出ている状況でいる姿勢の事です。

頭が前に行けば行くほど体にかかる負荷は増えます。

特に首・腰と言ったところにかかってきます。

頸椎(首)・腰椎(腰)は脊柱では前方方向に湾曲している場所です。

ですが、肩車姿勢では脊柱の生理的湾曲(S字カーブ)が無くなっている状態です。

201761420175.JPG

 

 

 

 

正常に背骨

 

 

 

 

2017614201834.JPG

 

 

 

 

肩車姿勢の背骨

 

 

 

 

分かりやすく見るとこんな感じです。

これでは背骨の関節の運動可動域が狭まります。

 

肩車姿勢は頭の位置が変わると負荷が変わります。

簡単に4パターンで表すとこうです。

頭の重さ 5キロ

15度 約12キロ 30度 約18キロ 

45度 約22キロ 60度 約27キロ

60度は下を見ながらスマホを見てるぐらいの角度です。

27キロだと小学低学年の子供を肩車している状況ですね。

電車の中を見渡すと肩車姿勢の人はたくさんいます。

ずっと肩車は大変なので、肩車姿勢にならない状況を作りましょう。

肩車姿勢のことは姿勢専科KCSセンター青梅にご相談ください。

2017614203826.jpg

 

 

 

 

40代~70代まで参加の青梅市主催『姿勢教室』

こんばんは。

姿勢科学士の島田です。

先日、青梅市主催のおうめ健康まつりで姿勢教室の講師をさせて頂きました。

姿勢教室ってだけに姿勢に興味関心がある方が多く、

参加者は40代~70代の方まで。

定員が15名で満員御礼、有り難いことです。

 

姿勢教室なので、普段どのくらい姿勢を意識されているのかを聞いてみましたが、

90%の方は意識せずの状況。

これは普通の事だと思っています。

ですが、姿勢を良くしたいという方は100%です。

いったいどうしたら姿勢は良くなるんでしょう。

健康になりたい・健康でいたいと思って運動をされる方がいます。

ですが、姿勢を良くしたい・姿勢よくいたいと思って運動される方はほとんどいません。

ストレッチにしても同じですね。

ただテレビや雑誌などで知ったストレッチをやるんではなく、

自分に状況に合ったストレッチをやることが大事です。

姿勢教室ではそのことを含めてお話させて頂きました。

自分に合ったストレッチがやりたい方は、

KCSセンター青梅にいらしてください。

 

今回の事で、姿勢についてさらに関心を持っていただいていると感じています。

もっと興味関心をもつ方を増やしていく活動をしていきますので、

講演・講座のご依頼がありましたら、

お気軽にお問合せ下さい。

同時に、増やしていく仲間も募集中です!!

2017613204619.jpg

 

青梅市の健康まつりで姿勢教室します。

こんばんは。

姿勢科学士の島田です。

昨年から青梅市役所内で行われる『おうめ健康まつり』で講師させて頂いてます。

今年も6月11日のおうめ健康まつりで、講師をさせて頂きます。

前回は『健康歩き方教室』ということで、

どのようにして歩くことが健康に良いか?という点でお話させて頂きました。

今年は姿勢は姿勢でも美姿勢をテーマにお話しさせて頂きます。

美しい姿勢ですが、おそらく一般の方が思い描く美姿勢と違うかもしれません(笑)

美しい姿勢で思い浮かべると背筋がスッとして細身の『モデルさん』がイメージとして多いと思います。

菜々緒さんなんてイメージ通りですかね。

ただ、いつなんどきもあの状態をキープしていられるでしょうか?

姿勢を良くして!!って言われると意識してしますが、

それをいつまで維持できますか?

歩き出してしばらくしてで崩れてしまう方がほとんどです。

なので、美姿勢でいる為に必要な事をお話します。

さて、必要なことはなんでしょう?

今回の講座に参加される方はとてもラッキーですね。

このような講座のご依頼は随時受付てますので、

お気軽にお問合せ下さい。

ホームパーティーや研修などでお話させて頂いていますので、

宜しくお願いします。

201767181656.jpg

 

 

 

 

 

青梅市の姿勢調整師が某カイロプラクティック大学のIDP取得!!

こんにちは。

姿勢科学士の島田です。

この度、アメリカのオレゴン州にある2番目に古いカイロプラクティック大学である、

ウエスタンステイツ大学の姿勢科学ディプロマコースを修了し、

ウエスタンステイツ大学のインターナショナルディプロマを正式に取得しました。

なにせ海外ですので、課程修了後に修了証明書がなかなか発行されず(笑)、

ほんとに!?やったの?って思われているかもしれないので、

再度報告です(笑)

姿勢科学がアメリカでも大学課程に導入されるのは初めての事です!

日本で創られた姿勢科学が世界に進出したわけです。

その先駆けになれたことが、非常にうれしいです!!

青梅市にいても世界に進出できるんだぞー!!と叫びたい。

姿勢科学は、今大阪観光大学の授業に導入されていますので、

大学の教育課程になっているわけです。

最近、消費者庁での手技療法の事故について、

テレビでも話題になっていました。

事故に関しても、どのくらいの規模かというと、

滅多にある確率ではないんですが、

数字だけで出されると、多く感じてしまいます。

そんな中でも、しっかり教育を受けながらやっている治療家はたくさんいます。

KCSに関しても、卒後教育は徹底されています。

技術だけでなく、知識に関してもそうです。

そのための大学での教育でもあります。

これからもっと厳しい時代になるからこそ、

しっかりした環境で学んでいる事がお客様にとって安心・安全になると思っています。

201765172922.JPG

 

 

 

 

 

 

青梅市からアメリカへ!!勉強中に猫背な青年。

こんにちは。

姿勢科学士の島田です。

今日来院した青梅市10代のお客様が、

今年の夏からアメリカの大学に入学することになりました。

本人はまだ留学する実感がないようで、

どうなるのかピンと来てない様子。

入学前に一度アメリカに行くようなんで、

その時が来れば、実感も湧いてくるかもしれませんね(笑)

 

とにかく今は勉強が大変みたいで、

ずっと座っていて、背中や肩甲骨が張っていて気持ち悪い状態。

姿勢調整で関節・筋肉の運動可動域を広げてあげることで、

気持ち悪さは無くなった様子。

同じ姿勢を続けると体に負担が非常にかかります。

ストレッチやウォーキングをすることで、

筋肉の緊張がほぐれ、

だるさや気持ち悪さも軽減します。

ストレッチやウォーキングなど体を動かしても変化がないようでしたら、

しっかり関節の運動が出来ていない可能性が大いにあるので、

姿勢調整で関節の動きをつけましょう!

 

アメリカに行くお客様にはストレッチをアドバイス。

お客様と同じように、長い時間同じ姿勢で勉強していては集中力も低下しますので、

少し休憩を挟んだ方がいいです。

 

今日は偶然にも、別のお客様から『娘家族がアメリカに移住するの』というお話も聞きました。

聞いて『アメリカ行きたいなぁ~』って思っちゃいました(笑)

去年、アメリカ研修に行った後に『また行くぞ!!』って決意したので、

今度はもっと一緒に行くメンバー増やしてアメリカ研修に行くぞー(笑)

20176118525.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


法人・個人の方へ

お祝い事やホームパーティー、研修などでの体験会・講演・講座承ります。

お気軽にお問合せ下さい。

KCSセンター青梅

0428-21-5835 島田まで  ※一緒に働くスタッフ募集中!!